2017年01月23日

笹賀地区新春コンサート

1月に入り厳しい寒さが続いています。
昨日は笹賀地区新春コンサートに招待されて演奏しました。
新年最初の演奏会でしたが、インフルエンザ等で
団員の欠席者が多く少し心配していました。

結果から言うと…
本当に素晴らしい演奏でした。
プログラムは昨年末のクリスマスコンサートのものから12曲を選んで臨みましたが…
レベルはクリスマスコンサートより上だったと思います。
定期演奏会から更に伸び伸びした演奏ができました。
ソロやオブリガードで一人で歌わなければならない場面もありましたが…
定期演奏会では至らなかった演奏レベルで歌いきることができました。

風花さんはリーダー研修会があってぎりぎりの入りでしたが やはり前団長の歌声はソプラノの中心です!素晴らしい旋律の響きとなりました。
雪山讃歌の葉結さんも山男のヨーデルの愛未さんもリベンジ成功!
詩乃ちゅんは真那ちゃんがインフルエンザになってしまったので…
たった一人で歌いました。
今度はアンサンブルコンサートの逆になりましたが,立派に堂々と歌えました。
同日初めてソロをやると知らされた綾乃さんも素晴らしかった!
波田では何時なんどきソロを担当するかわからないわけですが…
いつも担当した団員はそこからジャンプアップします!本当に立派でした。

高校受験を目前にして駆けつけてくれた三人の中三メンバー…
あなた達の気持ちの強さは志望校合格に絶対繋がる力だと信じています。

初めてこの時期に大きなコンサートを受けてやりきりました。
団員のみなさん、伴奏の佐々木先生本当に素晴らしい演奏をありがとうございました。

役員のみなさんもご苦労様でした。

2017年素晴らしいスタートになりました!

今年も波田少年少女合唱団の歌声をみなさんにお届けしましょう!

by i
posted by 活動速報 at 08:34| 指揮者の独り言

2016年12月26日

10周年定期演奏会ご苦労様でした!

10周年定期演奏会ご苦労様でした!
演奏は本当に素晴らしいレベルだったと思います。
特にここ2年くらい力を入れてきたユニゾンの表現力がとても良かったですね。
今年たくさんあった演奏会でも必ず童謡・唱歌を入れてソロも頑張って来ました。
その成果が出て特に山に因んだ歌は本当に素晴らしいユニゾンだったと思います。
レザンホールは波田少年少女にとってみるととても演奏レベルを発揮しやすい素晴らしいホールであると改めて思いました。
レザンホールの関係の方々にも改めて御礼申し上げます。

伴奏の佐々木先生も本当にご苦労様でした!20曲を越える曲数を全て弾きこなし
その上に一曲一曲実に細かいところまで心が行き届いた伴奏でした!
波田の演奏にしかない楽譜とは違った場面を見事に合わせていただきました。もはや神業です!
佐々木先生の伴奏は子どもたちへの愛情がたくさんつまった伴奏です!
十年間本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

今回の定期演奏会を開催するのに役員の皆様や保護者の皆様のお力添えは計り知れないものがあります。
演奏会のアンケートの中に「スタッフさんのお心遣いが素晴らしい」という言葉がありました。
本当に波田少年少女合唱団の役員さん保護者の皆さんは一流の運営スタッフの働きであったと思います。
心から感謝致します。本当にありがとうございました。

来年度は11年目のスタートです!
ますます皆さんに愛される波田少年少女合唱団をめざして頑張っていきたいとおもいます。

by i
posted by 活動速報 at 09:41| 指揮者の独り言

2016年08月13日

「山の日」記念式典素晴らしい演奏

8月11日は新しく国民の休日として制定された
「山の日」の記念式典でした。
公募最優秀作品の「山の日」の歌「山はふるさと」を初披露する大役を担ってステージに上がりました。
この記念式典は国の行事としてこれから毎年都道府県が引き継いでいきます。
来年度は栃木県那須市で開催されるということです。
「山の日」の歌の楽譜をいただき式典で披露するお話をいただいたのは6月中旬でした。
その時から式典まで練習日は数回しかないとわかってはいましたが
その責任ある初披露の役目をいただいたことは
そういった意味で波田少年少女合唱団が高い評価を受けている証であると受けとめて
快く引き受けました。
前日から何回もリハーサルや打ち合わせが繰り返されて
子どもたちも伴奏の佐々木先生も役員さんも
本当に大変だったと思います。
集中力の持続と僅かなステージリハーサルで水準の高い演奏を試みなくてはいけません。
そのことを団員がどの程度わかってどうやって表現に繋げていくかが課題でした。
合計四回のリハーサル。その度に事前の練習で形を変えました。
子どもたちも集中力を保ったまま本番に繋げるのはかなり難しかったと思います。

7月末にスウェーデンとの演奏会。そして8月7日の浜松での全国大会。
直前の2週間は大きな大会や演奏会で落ち着いた練習は出来ませんでした。
しかし、それは折り込み済みで寧ろ波田少年少女合唱団の得意のパターンだったと思います。

それぞれの演奏会や大会での発表はその場でしか得られない尊い成長の機会があります。
今回も「山の日」記念式典の直前2週間がたとえ練習が出来なくても
子どもたちは大切に成長の場を与えられて期待通り素晴らしい成長を果たしました。

「山はふるさと」の歌声は四回のリハーサルで確実にレベルアップして
本番はベストの演奏が堂々と出来ました。
リハーサルの状態をはっきり指摘し子どもたちがそれを受けとめ次の表現に結果を出すこと
簡単に言うことはできますが本当に難しいことです。

プロフェッショナルな合唱団に近づいてきたと今回実感しました。

今回の7月末から「山の日」記念式典にかけての依頼に応えた子どもたち

お仕事の忙しい中、緊張の連続でありながら本番の伴奏をピッタリ決めてくれたの佐々木先生

子どもの演奏と行動を細部まで支えてくれた役員の皆様

本当に感謝です!

さぁ12月の十周年定期演奏会に向けて頑張っていきましょう。

本当に素晴らしい合唱団になった。

by i
posted by 活動速報 at 06:08| 指揮者の独り言

2015年06月22日

水無月コンサート新たな出発そして成長

昨日は昨年に引き続いて水無月コンサートに招かれました。 会場は県の森講堂です!
建物は文化財級の古いものですがとても響きはよくて、会場内もレトロ感あってとても良かったですね。

昨年の定期演奏会に11名の卒団生を送り出しました。
今まで合唱団を引っ張ってきてくれたメンバーがたくさん卒業することなり
一つの区切りと言うか波田少年少女合唱団として大きな転機にささしかかっていると思います!
11名の卒団生を送り出してから半年が経過しました!
昨日の水無月コンサートで心から思ったことは
歌声が若々しくなら明るく爽やかに響くようになったことです!
小さい小学校二年生や新しく入団したお友達の歌声がうまく溶け込んで
なんとも言えない少年少女合唱団としての歌声になっていました。
確かに今年に入って1月〜2月の頃は歌声の統一感がなく、どうなるのかちょっと心配していました。
しかし、昨日の演奏会のみなさんの歌声はもはや一つのお手本のような出来映えだったと思えました。
会場の響きが助けてくれたこともありましたが、もはやどこで演奏しても素晴らしい演奏が出来る腕前だと思います!

これから秋に向けてたくさんの演奏会があります。依頼も本当に多くなりました!
波田少年少女合唱団がめざす「心をひとつにそして愛をあなたへ」をいつも心にとめて頑張ってください!
「心をひとつに」はユニゾンの美しさにつながります。今までずっと波田少年少女合唱団がめざしていることです!
「愛をあなたへ」はどうやって感動を伝えるかという表現の課題です!
昨日はmPをどう表現するかという目標を持って演奏しましたね!
どうでしたか?波田少年少女合唱団のmPは達成できましたか?
まだまだ奥が深いと思います!

さぁもうすぐ7月です!遠いと思っていたドレスデン来日もあと3ヶ月後に迫ってきました。

この方向で間違いないしかなりの見通しがついた今回の演奏会でしたから
自信を持って進んでいきましょう!

by i
posted by 活動速報 at 11:07| 指揮者の独り言

2015年06月08日

アンサンブルコンサート素晴らしかったです!

アンコールの「にじいろ」を歌いながら団員のみんなが一人また一人と
手を繋いでいきました。
手が繋がるとちょっととニコッととして暖かい笑顔が繋がっていきます!
アンサンブルコンサートを目指して毎年定期演奏会の直後に選曲をし楽譜を配ります。
その時期は中学生三年生高校三年生は受験の真っ只中であって
全く先の見えない不安の中にいます。とてもアンサンブルどころではなかったはずです。
それでもきっと合格のあかつきには春になったら思いっきり歌おうと思い必死で頑張ってきたはずです。
受験生以外の団員のみんなもそれぞれの思いがあったと思います!
小学校から中学校への進級は人生の中でも大きな出来事だったと思います!
中学生になって小学校の時とは違った苦労があり戸惑いもあったでしょう!
そんな4月5月の大切なアンサンブルの練習時期をみんなで支えあいながら頑張ってきました!
最後の最後までなんとか仕上げようと懸命に努力するみんなの姿がありました。
入場料を頂いていますからいい加減な演奏をすることはできません。
しかし練習でなかなかメンバーが揃わす曲の仕上がりが遅れるチームがありました。
それでも仲間を信じてなんとかこの仲間で発表をしたいという気持ちが強く現れていました。
窮地に追い込まれ頼るのは仲間しかいないとすれば、自分たちでなんとか乗り越えるしかありません。
私たち指導する側はアドレスはしますが結局は自分たちでどうするか決めないといけないのがこのアンサンブルコンサートの発表なのです。
大学生チームはそのことが一番わかっているチームです!
過去何度もこの場面に遭遇し乗り越えてきたからです。
ですから曲の仕上がりと曲の全体が見えてくるのはいつも最後の最後になります。
そのことはわかっていましたから信頼はしています。今回もきっと間に合うよねと言うだけでした。
大学生に限らす高校生チームも臨時に集まって特別練習をしてコンサートに間に合わせました。

今回のコンサートは多くの先輩のお姉さんが卒団して新たな団員が入っての新生波田少年少女合唱団のコンサートでした!
初めてコンサートを経験する団員も多かったと思います!
「心をひとつにしてそして愛をあなたへ」の団モットーがまたひとつ実現したアンサンブルコンサートでした!

毎回コンサートでは役員のみなさんの素晴らしい運営に支えられて安心して演奏に専念できます。心から感謝しています。
長野県少年少女音楽祭を無事に終えて僅か三週間後のコンサートでした!
慣れているアンサンブルの運営とはいえ本当に見事な動きと分担と心配りでした!さすが波田少年少女合唱団スタッフです!
最後になりましたが波田情報文化センターの伊藤さんをはじめ文化センターの皆様大変お世話になりました!
毎回、バックの映像や照明は子どもたちのアンサンブルをより一層引き立ててくれます。
当日は十分にお礼の言葉も伝えられず失礼したことをお許しください。
最後の最後になってすいません!コンサート全ての曲の選曲と伴奏をしていただいた佐々木先生ありがとうございました!ここまでくるともはや神業です!子どもたちへの適格で暖かいご指導もコンサート成功の大きな要因です!本当にありがとうございました!
さてこれから秋にむけてたくさんの出演依頼があります。昨年から波田少年少女合唱団は引っ張りだことなり嬉しい悲鳴ですね。
でも可能な限り呼んでいただいた方々に感謝の気持ちを持ちながら私たちの歌声を届けたいと思っていますので
少し忙しくなりますが団員のみなさんも出来るだけ都合をつけて頑張ってきてくださいね!

今回のアンサンブルコンサートはいろんな意味で本当に素晴らしいコンサートでした!

コンサートが成り立った全てのことに感謝をしたいと思います!
ありがとうございました!

by i
posted by 活動速報 at 10:26| 指揮者の独り言